(株)かねはらSPJ Fleur > フルールとは?



SPJだから、愉しい「サークル」「イベント」がいっぱい!

単にジム・プール・スタジオの枠にとらわれず、さまざまな活動を倶楽部の内外で行い、生活提案をしていきます。

そして多くの「サークル」「イベント」を通じて、倶楽部に通う事が生活の一部になればと、愉しさをテーマにスタッフがサポートしていきます。

 
     女性専用フィットネス SPJ Fleurとは



SPJライフスポーツプラザのサテライト(衛星)として2007年8月にOPENしました。

トレードマークのピンクを基調とした明るい店内からは、
元気のいいスタッフの声と会員さんたちの笑い声でいつも活気に満ちあふれています。

フルールでは、サーキットトレーニングを中心とした運動はもちろん、
会員さんたちの趣味を共有・共感し、それをイベントとして一緒に参画したり、
旅行の企画まで会員さんとスタッフが一緒に行ってしまう程、
信頼関係も厚い人間関係にあります。

会員さんの年齢も様々で、10代から80代の方まで幅広く、
みなさんでその場を愉しんでいらっしゃいます。

そんな風にフルールを愉しんで利用してくださる方への居場所づくりのお手伝いを、
私たちスタッフが提供していけたらと思っています。





     健康生活倶楽部 SPJライフスポーツプラザとは

    全世代の健康生活倶楽部を目指しています

SPJ ライフスポーツプラザは、スポーツの前にライフ(生活)という言葉が入っています。

これはクラブに通っていただくことを、「苦しい思いをしても身体を鍛える」だけや、「ファッションで通う」だけのスポーツセンターではなく、生活を愉しむためのリズムをクラブでつくっていただきたいという私たちの願いです。

20 代30代はもちろん、シルバー世代や障害を持つ方にも気軽にクラブライフを楽しんでいただけるバリアフリー設計で、おそらく日本初と言われる流水歩行専用プールをはじめスーパージャグジー、屋上ジャグジーなど水と愉しくふれあえる施設、ジム&エアロビクスゾーン、そしてゆったりできるリラクゼーションゾーンなど、施設だけでなくメンバーの皆様の社交を重視しパーティや施設外でのスポーツ・趣味活動もメンバーの希望によりクラブ内サークルやイベントとしてサポートし、生活を愉しくすることを目的にしている会員制のクラブです。


    スポーツクラブとはどんな場所?

本来クラブという言葉には「社交」という意味が含まれます。
本来のスポーツクラブとは、スポーツを通じての「社交」の場であり、主に子どもたちを対象とする
スイミングクラブは水中活動(スイミング)を中心とした「社交」の場なのです。



さまざまなトレーニング施設を利用した上で、メンバーの皆様の健康生活を応援する本来の意味での「スポーツクラブ(健康生活倶楽部)」と、スポーツ施設を利用してマシンやプールで黙々と
トレーニングをする場所である「フィットネス(スポーツ)センター」や「トレーニング(マシン)ジム」とは見た目は似ていても根本的に目的が違うモノであり世界的基準(グローバルスタンダード)ではしっかり分けて考えた方が良いと思われます。
また実際に欧米ではこのような施設がクラブと名乗らないのは常識となっているようです。

もちろんスポーツクラブ内には、シェイプアップが目的、スポーツ等を愉しむための基礎体力をつけたい、一人で運動をするのが好きという個々のトレーニングジム的な目的等に対しても含んでおりますし、狭い意味での(身体的)健康管理も重要です。
しかし残念なことに日本ではスポーツクラブの価値をマシン・スタジオ・プールだけに限定して提供しファッションやステータスで通ったり、ごく一部のマニアが身体を鍛えるための場所である「フィットネス(スポーツ)センター」や「トレーニング(マシン)ジム」「(スイミング)スクール」と勘違い・混同されている傾向があります。
もちろんこのような施設もその役割がはっきりしていますので存在自体を否定するものではありませんが、SPJでは、スポーツセンターやスイミングスクールとの混同を防ぐために意識的に「健康生活倶楽部」「水中活動倶楽部」の言葉を使っているのです。


    SPJの水へのこだわり

水環境は浮力や、水圧、抵抗、比熱などさまざまな効果が期待されます。SPJでは目立たないことですが、オゾンなどによる水の浄化や、磁化活水装置「スーパー磁王」を取り入れています。

この装置等により様々な体感を実感されるメンバーもおり
この活きた水もメンバーの活力に深く影響しているのかもしれません。
 
     水中活動倶楽部 浜北スイミングプラザとは

浜北SPは、17年前よりスイミングクラブ・スポーツクラブづくりの第一人者である佐野豪氏にアドバイスを戴きながら、スイミングクラブへ通う事が単に水泳の技術を習うだけの「泳法塾」にならず、「共同子育て」「生きる力を育む」等多面的な角度からをテーマに様々な活動を行っており業界誌他全国のクラブからも注目されてまいりました。
例えば、毎年水難事故の多くなるシーズンの前に「自分の命は自分で守ろう!」と題し一ヶ月かけた「安全水泳」のプログラムを行っています。各家庭でのテーマを決めた会話から始まり、クラブでの活動では、どういう時が危険か?地域近隣での危険な場所はどこか?もしもの時に大きな声で「助けて~」と叫べるのか?などの知識の体験。実際に自分の身を守る泳ぎとして(年代・泳力に合わせて)「犬かき」~「エレメンタリバックストローク」等の体験。
そして最終週には一部保護者の皆様も含め「着衣泳」を体験しました。もちろんこれは一つのストーリーとして考えられたプログラムなのです。
その他にも「いろいろな事にチャレンジしよう=いろチャレ」のプログラムでは、初めて子ども達だけで買い物へ行ったり、山や川でのお泊り体験をしたり、「自分の事は自分でしよう!」をテーマに雪山への体験など多くの活動を企画しています。また、技術面でも今年は子ども達の自主的な希望を受け日本水泳連盟の公認大会に参加するための団体登録もし、通常プログラムとは別に練習時間も設けています。

この様々な活動・生活提案を保護者及び地域の皆様と共有共感していきたいという想いの中で意外に保護者・地域の方がには、伝わっていなかったという事に気付きました。現に今回、6・7月で新入会して下さった方々に話を聞いてみると、ほとんどが近くにあるからだけの理由でした。いかに私たちの思いを保護者・地域の方々に伝えれるか?共有共感できるか?この会報誌を通じてスタッフを含めて多くの皆様の気づき・学びの場となる事を願っております。

まだまだ、地域の方には認知が届かず、「クロールだけを厳しく教えてくれたら良い」など私達の想いが伝わらない場合もあります。そのようなご意見にも耳を傾けながら、子ども達にとって大切な事もお伝えできればと考えております。水が好きになり、全身をコントロールする感覚が身につけば、泳力も他の運動能力も向上していきます。
私達は「スクール」ではなく、本来社交の場と言う意味を持つ「クラブ」と言う事にこだわり、地域に根ざした「水中活動」をベースにしたクラブとして今後も子ども達・保護者・そして地域の皆様に提案を行っていければと考えています。